友人の結婚式に祝電を贈りました

就職してからずっとお世話になっていた職場の先輩が結婚するとき、式に出席できなかったので祝電を贈りました。

友人の結婚式に祝電を贈りました

職場の先輩が結婚するとき、祝電を贈りました

高校を卒業してすぐに、地元の銀行に就職しました。融資係に配属され、自分なりに頑張って仕事をしていました。そのときにお世話になったのが、私の指導係として仕事を教えてくれた先輩です。学生時代、少しだけアルバイトの経験があるだけで、仕事をするということがよく分かっていなかった私に、日常の業務はもちろんのこと、敬語の使い方や接客のマナーなど、社会人として知っておかなければいけないことを丁寧に教えてくれました。もちろん、さまざまな失敗もしましたが、先輩のおかげで少しずつ一人前の銀行員になれたと思っています。だから、先輩が結婚して銀行を辞めると聞いたときは、うれしい気持ちと寂しい気持ちが入り混じりました。

先輩は北海道の人ですが、結婚するお相手が九州の方だったので、結婚式は九州で挙げると聞きました。私は仕事を休むことができなかったので、当然、式に出席することはできません。そこで、お祝いの気持ちを伝えたくて、祝電を贈ることにしたんです。当時、19歳だった私は祝電を贈るのが初めてで、ちょっとドキドキしたことを覚えています。様々なデザインの中で、華やかで美しいデザインのものを選びました。先輩はやさしい人だったので、先輩のイメージに合わせてピンクと白を基調にしたものを選んだ記憶があります。結婚式の後、先輩から式のときの写真とお手紙をいただきました。ウエディングドレス姿が美しく、幸せそうな先輩の写真を見たら、私まで幸せな気分なったことを覚えています。

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