友人の結婚式に祝電を贈りました

昔と違いウエブサイトで簡単に結婚披露宴の祝電が打てて、便利だと思った時の話をしたいと思います。

友人の結婚式に祝電を贈りました
友人の結婚式に祝電を贈りました

結婚披露宴の祝電を打った時の話

結婚披露宴が少し落ち着いた頃に行われるのが、祝電の紹介ですよね。新郎新婦がどのような人柄か、どんな人と交流があるのかわかる時間ですよね。祝電の内容によっては、新郎新婦の涙を誘ったり、笑顔にさせたりと、祝電には不思議な力があると思います。そんな祝電を打つ時の話をしたいと思います。

私が始めて、祝電を打ったのは、10年ほど前でした。親戚の結婚披露宴への招待を受けましたが、仕事の都合でどうしても行けず、代わりに、祝電でお祝いをさせていただきました。当時は今と違い、祝電を打てるウエブのサイトが少なかったので、書店で、祝電の打ち方の書籍を購入し、勉強しました。祝電を打ち始めてからは、披露宴にふさわしくない言葉遣いをしていないか、言葉の言い回しはおかしくないかなど、丸一日かけて、祝電を完成させました。幸い、親戚には、とても喜んでいただき、お礼の電話を披露宴後すぐに頂いたことを覚えています。私が次に、祝電を打ったのは、始めての電報を打ってから5年以上経過した時でした。前回と同じく、書籍で調べて打とうと思ったのですが、書籍をなくしてしまったようで、仕方なくウエブサイトで打ち方を検索して作成しようと、パソコンを開いたのですが、電報会社のサイトに数え切れないほど、たくさんの文例が記載されていて、ワンクリックで電報が打てることに驚きました。前回のように丸一日かける時間などなかったので、そのサービスを試してみました。昔では考えられない位、便利な世の中になったと実感しました。