友人の結婚式に祝電を贈りました

多種多様な結婚の祝電が増えてきました。奇をてらうのも楽しいですが、基本を押さえてこそよい祝電となるのです。

友人の結婚式に祝電を贈りました

結婚式の祝電について

結婚式の時頂く祝電は華やかな結婚式に華を添えます。最近の傾向としては、台紙に文章だけでなく、その他に何かがついているものが人気です。特にキャラクターの人形つきは人気のようです。お昼の某テレビ番組で人気が出てから種類も増えて、予算に応じて選べる気軽さになりました。

結婚式場で粋だなと思った電報があります。職場結婚の方でした。女性の部署からはキティちゃんの電報、男性の部署からはダニエルくんの電報が送られました。両方の職場の電報を合わせると、カップルになるのです。最初からペアの電報は良く見ますが、別々の人が送って初めてセットになるタイプは初めてでした。新郎新婦が職場でどちらの部署からも愛されているのが良くわかり、ほほえましく思ったものです。かわいい電報、奇をてらったサプライズ電報、どれも送り手の気持ちが込められた電報ですが、基本だけは守りたいものです。

結婚式で使ってはいけない言葉があるのは誰でも知っていると思います。分かれる、切れる、離れるなどは思いつくでしょうが、その他にも浅い、冷える、なども忌み言葉です。電報の文章は例文を使うか、オリジナルの物でしたら特に注意を払いましょう。ネットには文例を入れるだけで忌み言葉が一発検索されるサイトもありますので、利用をお勧めします。その他に、忌み言葉でなくても、「超と」か「やばい」とかもやめておきましょう。恥をかくのは新郎新婦なのです。新しい種類の電報も基本をしっかりと押さえてこそ輝くのです。