友人の結婚式に祝電を贈りました

結婚式の時にドラえもんの祝電をもらいました。主人の会社のパートさんが思い出に残るようにとのことでした。

友人の結婚式に祝電を贈りました
友人の結婚式に祝電を贈りました

結婚の祝電報について

結婚式の時に祝電を何通かいただきました。その中に、主人の会社のパートさんたちからいただいたものが、ドラえもんのぬいぐるみに入った電報でした。結婚のお祝いにとみんなで相談をして送ってくれたそうです。依頼をした時に、ドラえもんのぬいぐるみがあると聞いたパートの方は、せっかくだから珍しくかわいらしいものにしたほうが、記憶にのこるだろうと思い決めたそうです。

結婚をしたのは、もう13年も前の話です。その後、わが家には子供が二人さずかりました。そのたびに、主人の会社のパートさんがドラえもんの祝電を送ってくださったので、我が家にはドラえもんのぬいぐるみが3個あります。上の子も下の子もドラえもんが大好きで、毎週金曜日にはドラえもんのアニメをかかさずみています。自分の出産祝いにもらったドラえもんの祝電を、大切に思っているようで自分たちのベットに飾ってあります。

上の子は、祝電を1人で全部読めるようになりました。下の子は、まだ感じが読めないので私がよんであげています。祝電をいただいたときには、泣くだけだった子供たちが自分で文字を読めるようになったと思うと感激です。子供たちのとっても、自分の誕生を喜んでくれた人たちからの手紙は特別な物でしょう。子供たちが中学校、高校となったときにまだ、ドラえもんを好きかわかりません。でも、思い出のつまったこのぬいぐるみを大切にする心をもった子供に育ってくれるといいなぁと思います。